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ちょっと間があいたのですが、焼津の旅を完成させたいと思います。

焼津おさかなセンターを満喫した後、これまでは途中まで海沿いをドライブして帰っていたのですが、この日はうちのワインの師匠のもう一つの趣味「歴史好き」に付き合い、旧東海道を通って帰ることにしました。

まずは、城巡りです。普通お城というと、名古屋城、大阪城、姫路城など、立派な天守閣を想像しませんか?
うちのワインの師匠と行く城巡りは、立派な城はありません。なんでもないような凹み(堀の跡)等を見つけては、そこに城があったことを想像して楽しむのです。ワインマニア兼城マニアでもあるうちのワインの師匠です^^;

今回寄ったのは藤枝市の田中城。
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看板には「田中城は、戦国時代、甲斐の武田氏によって三重の堀、三日月堀(馬出し曲輪)を持つ田中城の原型が築かれ、江戸時代の初め、城主・酒井忠利の拡張工事によって四重の堀に囲まれた田中城が完成しました。」と書いてあります。
うちのワインの師匠は、武田信玄が京都に進軍しようとしていた時の中間補給用の城ではないか?と推測。
こちらがその田中城の図面。
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同心円状に堀が三重に張り巡らされているのが、ありそうでないところがおもしろいそうで、外側の三日月型の4つの堀が、武田の典型的な築城法とのことです。
田中城の本丸があったところは、小学校になっており、歴史を伝えるため小さなお城と堀の模型がありました。
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周りの住宅街を歩くと「三之堀 土塁跡」がでてきました。畑の向こう側に盛り上がったところがあります。「スゲー!よく残っているなぁ。おそらく江戸時代のものだろう」と感動し推測するうちの師匠・・・。
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次に向かったのが、酒蔵「初亀醸造」です。試飲がないのが残念でしたが、どれもおいしそうで迷いながら1本購入。
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そして茶畑を見ながらのんびり進みます。旧東海道はバイパスと違ってのんびりいけるところがいいですね。
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東海道五十三次の20番目の宿場「丸子宿」に到着。
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ここには、とろろ汁の老舗「丁子屋」があります。1596年(慶長元年)創業で、歌川広重の「東海道五十三次・丸子」に描かれています。まだお腹がいっぱいでお店の外観を見るだけにとどめました。
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旧東海道五十三次をはずれて最後に向かったのが、どこにいっても欠かせないワインショップ巡り。
Wine Cellar Matsukiya。Twitterでフォローしている・されている方のお店。 ブルゴーニュ在住の方が共通の知り合いです。
このお店には、お気に入りのワインが多くて迷うまよう・・・。散々迷った挙句ようやく3本に絞りました。
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そんなことをしているうちに夕方になり、再び東名高速を飛ばします。夕焼けの富士山がくっきり見えました。
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帰りも足柄SAに寄ってみます。LEDの電飾がきれいです。上り側のパン屋さんにも富士山をイメージしたメロンパンがありました。これもかわいいですね。ようやくお腹がすきはじめ、静岡おでんをつまみました。1本100円。ちょっと甘めの味付けがおいしかったです。
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この日の収穫はこちら。ワイン3本と日本酒1本。これらのワイン、いつ飲ませてくれるのかなぁ・・・。
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今回は、お天気もよく充実した「日帰りの旅 焼津」となりました。
by memefiesta | 2011-01-23 02:46 | 旅 日本
2011年は、1月5日から仕事がスタート。
今、会社の本社棟が耐震工事をしている関係で、倉庫のようなところで仕事をしており、年末の大掃除はなし。^^
社員の中にはいつもより長く休みを取った方が多くいた、めずらしい冬休みとなりました。
そんなわけで、仕事はじめの日は皆さんからたくさんのお土産をいただきました。恐縮しながらも、異国土産や帰省先のものなど興味津々でいただきます(笑)

今夜のお酒は、秋田出身の方からのお土産。秋田の日本酒 スパークリング ラシャンテです。
2011/1/6 今夜のお酒 スパークリング ラシャンテ_d0113725_10581637.jpg

こちらの日本酒、炭酸ガス入りでちょっとワインのような味わい。酸味がしっかりあり、甘さは程よいです。後味に麹のニュアンスがふわっと広がります。とても飲みやすく、食前酒ぴったりという感じです。
日本酒の世界もいろいろ工夫しているとわかった次第・・・。
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例年1月2日は、うちのワインの師匠の両親と兄弟夫婦が集まり、総勢9名で乾杯です。
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この乾杯のグラスには、このブログに何度か登場しているうちのワインの師匠の妹Kさん手作りの"ジンで漬けた梅酒"をソーダーで割ったもの。一般の梅酒とは違い、梅の味がしっかりとあるちょっと大人な味わいで美味しい。

お節料理は、うちのワインの師匠のお母様とKさんがほとんど用意をしてくださいました。(感謝!)
私は黒豆と箸やすめ的なお料理(タコのマリネ、鴨のソテー、昨日アップした人参と海老のテリーヌ)を持参。
たくさん食べた後は、最後にお雑煮。そして、〆は豪華なデザート。
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そして、おいしいお料理には、ワインや日本酒でわいわい楽しみます。
左:サドヤ カベルネソーヴィニヨン 2010 フレッシュ&フルーティのスパークリングで飲みやすい。
右:Julius Pinot Noir 2008 両親からのスイス土産です。このワイン、意外にもいくらと合っていました。
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デザートをいただいた後、ちょっと休憩。そして、また飲みはじめました。
ワイン:金井醸造場 マスカットベリーA 市道 MBA2009
なめらかな口当たりでマスカットべりーAの良さが品よく表現されている、とてもやさしい味わいでした。
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この日の私の一番のお気に入りの日本酒:獺祭 純米大吟醸 磨き2割3分
フルーティな香り。味わいもさすがに洗練されており最高に美味しい。するっと飲めてしまうのでこわいこわい。
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写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのですが、Kさんがササッとお肴を作ってくださいました。和風グリーンサラダ、レンコンのソテー、春雨のサラダ。どれもワイン&日本酒によく合っていて、またまた箸がすすんでしまいました。

食べて飲んでだけなく何よりも楽しみなのがかわいい甥っ子とワンちゃんのミルポアと遊ぶこと。幸せな時間でした。
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by memefiesta | 2011-01-03 12:58 | ワイン
3月25日 有志蔵元と新酒を楽しむ会に参加しました。久々の日本酒の会でウキウキ^^
滋賀に転勤していた頃に訪れた灘の酒蔵巡りがきっかけで、ワインの前は日本酒ファン^^
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場所は、大手町から皇居に向かって歩いて数分の「和田倉噴水公園レストラン」。
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夜の噴水がきれいです。
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お料理はパレスホテルのもので、品があります。ワインにも合いそうなメニューです。
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若手の作り手さんたちが多かったです。

参加していた蔵元は、東北から九州まで全部で11。
 陸奥八仙(青森)、刈穂・出羽鶴(秋田)、自然郷(福島)、鶴齢(新潟)、
 東力士(栃木)、夜明け前(長野)、開運(静岡)、酒一筋(岡山)、富久長(広島)、
 月山(島根)、天山・七田(佐賀)

きき酒クイズは、グラスワインに注がれた日本酒が10種類の中のどれかをあてるもの。
ワイン感覚で香りと味で選んだものの、私もワインの師匠も見事にはずれました(^^;
日本酒もワインと同じで、最初と最後で香りが変わるのです。

こちらは30種類以上あったものから、3種類だけご紹介。
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日本酒の良さも見直した1日となりました。
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