人気ブログランキング |
11月20日 ヴィラデスト ワインテイスティングサパー -東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会- 
に参加してきました。

15時に上田駅に集合し、乗合タクシーでヴィラデストへ向かいます。
店内は、クリスマス一色。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11211189.jpg

最初にヴィラデスト ワイナリーツアーです。醸造責任者の小西さんが案内してくださいます。
まずは、今年のヴィラデストの畑を写真を使ってわかりやすく説明。
新しい畑にはゲヴュルツトラミネール、ソービニオンブラン、ピノノワールを植えているそうです。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11282449.jpg

数年前に比べて樽の数も多くなり、なんとなく手狭になった感じがします。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11232153.jpg

樽はフレンチオークで、アリエール地方の森から取れた木の樽を使っているそうです。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_1125532.jpg

地元のリンゴをつかったシードルはこのプレス機を使います。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11265032.jpg

ワイナリーツアーが終わると、外は美しい夕日が待っていました。北アルプスが一望できます。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11292581.jpg

下の写真の真ん中あたりのちょこっと尖っているのが槍ヶ岳。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11302069.jpg

一方、ほぼ満月のお月さまがブドウ畑を照らしていて幻想的な雰囲気です。
東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11305612.jpg

東御市のワインを地元・信州の食材とともに楽しむ会1@ヴィラデスト_d0113725_11312493.jpg

ヨセミテ国立公園内は、無料シャトルバスが巡回しているので、自分の行きたい場所(例えばハイキングコースのスタート地点やスーパーなど)に行くのに便利です。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編5 Final_d0113725_22412685.jpg


ヨセミテはハイキングだけでなくロッククライミングのメッカ。これは有名なエル・キャピタン。
世界中のロッククライマーが集まってきます。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編5 Final_d0113725_23104982.jpg
この絶壁の最短登攀記録は、2時間37分5秒だそうですが、ふつうは数日かかるそうです。
実は下記写真を拡大してみると、ロッククライマーが何人も写っているのでびっくり!
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編5 Final_d0113725_2311474.jpg

サンフランシスコ行きのバスが最後に立ち寄ったポイントです。池に映った山がとても美しい。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編5 Final_d0113725_23115195.jpg


ちなみにサンフランシスコ往復のバスの運転手さんはすごいです。
大型バスを運転しながらバスガイドまでやってしまいます。
おバカな話からまじめなヨセミテの歴史、地理・地層の話。難しいことをクイズ形式でいろいろ教えてくれたり、途中にある名所の由来やサンフランシスコの過去、おいしい店、過去の地震で倒れなかった建物・ホテルなど・・・ほとんど休まずに話し続けます。
そういうわけで、降りるときには10~20ドル程度のチップを渡すのが習慣です。

日本のバスの運転手さんも見習ってほしい。あっ、それじゃワークシェアリングにならないか。
タグ:
2日目は、朝一番でGlacier Pointへ。
本当は下から登りたかったのですが、サンフランシスコに戻るバスが14時30分出発でした
ので、Glacier Pointまではバスで行き、帰りは歩いて下ることにしました。

ブログの左上の写真でも使っていますが、雄大なすばらしい眺めです。
右側にある半分だけ丸い形の山が、ハーフドームです。この山に登るには往復(休憩含めて)約8時間みた方がよいそうです。次回はぜひ登りたい山です^^
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編4_d0113725_0274910.jpg

こんな地形になったのは氷河の侵食が原因です。パネルがあったので撮ってきました。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編4_d0113725_029186.jpg

ここから下るまでは3つのコースがあるようですが、一番ポピュラーなFour Mile Trailへ。
下りも雄大な景色を見ながら下ります。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編4_d0113725_0325686.jpg

Yosemite滝は、前日に聞いた通り(中央の黒くなっているところ)で水はなく枯れています。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編4_d0113725_033374.jpg

下までは3時間弱と聞いていましたが、1時間50分で降りてきてしまいました。
あまった時間でいろいろ見てしまおうと、ビジターセンターへ。ヨセミテの歴史、地層のこと、動物のことなど、わかりやすく展示されています。

次はスーパーへ。多少高めの値段設定ですが、食料品だけでなくキャンプ道具、衣類、日用品など何でも揃っていて、国立公園内だけですごすのに全く困らないようになっています。

そしてお散歩。先ほどのハーフドームは下から見るとこんな感じ。いいお天気でした。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編4_d0113725_036163.jpg

タグ:
ヨセミテ国立公園内の最高級ホテル AHWAHNEE HOTELを訪ねました。
日本でいう上高地の帝国ホテルのような感じでしょうか。
ラウンジはとても広く立派な暖炉が左右にあり、暖かで落ち着いています。どこもかもがリッチでゆったりとした空間となっています。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編3_d0113725_15591092.jpg

サンフランシスコの旅 ヨセミテ編3_d0113725_1547869.jpg

BARで夕飯を兼ねて、軽く食事を取りました。
Ahwahnee Chicken Waldorf CroissantとAhwahee House Wine Chardonnay
写真ではわかりにくかと思いますが、とても大きく量もあるので、これでお腹がいっぱいです。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編3_d0113725_15513469.jpg

BARからの眺めも素敵です。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編3_d0113725_15525677.jpg

ヨセミテ国立公園内のホテルやロッジはとても高いです。キャンプ場併設のテント内2段ベットのドミトリーのような宿泊施設でさえ、一泊2万円以上です。
そんなわけで国立公園外のホテルに泊まりました。バスを使うことになりますが、最終バスは21時頃まであり、公園からホテルまで30分ほど。ホテル代はお手頃で、キッチン付きで広く、長期滞在できそうなお部屋です。1泊ではちょっともったいない感じでした。
タグ:
ヨセミテに到着後暗くなるまでの数時間、まずは有名なYOSEMITE滝へのハイキングコースに行こうと思ったのですが、大半が雪解け水でできるこの滝は、カラカラという情報をゲット。
10月中旬頃は、天気がよく快適な気候ですが、枯れてしまう滝や池が多々あるようです。

そこで、年中枯れることのないVERNAL滝へ。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編2_d0113725_1359933.jpg

滝の上まで登ったところにあるEmerald Poolのエメラルド色を期待していたのですが、水が少なくPoolにもなっていなかったです^^

帰り道、滝の前で写真を撮ってもらおうと話しかけたのをきっかけに、ドイツ人のトーマスさんと友達になりました。彼はドイツのStuttgartに在住とのこと。Stuttgartはうちの会社の現地法人があり、話が盛り上がりました。

話しながら下っていくと、いろいろな動物たちに遭遇です。まずは熊!!
この写真はトーマスさんからもらったもの。彼はぜんぜん怖がらずクマを近くで撮影。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編2_d0113725_14465275.jpg

立派な角を持つ鹿。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編2_d0113725_14484223.jpg

かわいいリス。
サンフランシスコの旅 ヨセミテ編2_d0113725_14564273.jpg


怖いものから癒し系までヨセミテにはさまざまな動物たちが住んでいます。
タグ:
昨日、山派=山好きと書いて思い出したのが、昨年10月に一人旅したサンフランシスコ。
サンフランシスコの街だけでなく、日帰りでナパ、ヨセミテにも1泊2日で行ってきました。

ヨセミテ国立公園は毎日お天気にも恵まれて、本当にすばらしかったです。
これから、少しずつご紹介していきます。

サンフランシスコからバスで4時間。最初に眺めるのが、トンネル・ビューからの景色です。
左にエルキャピタン、正面にハーフドーム、右にブライダルヴェール滝を望む雄大な眺めです。

サンフランシスコの旅 ヨセミテ編1_d0113725_2201585.jpg

タグ: